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SoftBank(ソフトバンク)回線の格安スマホ・格安SIMを徹底比較!おすすめの格安SIMはどこ?

  • 最終更新日:2017年9月28日

SoftBankユーザーにおすすめの格安SIMは?

Softbankを使っている人が格安スマホに乗り換えるのに、SIMロック解除不要で簡単に乗り換えられるおすすめの格安SIMをご紹介します!SoftBankユーザーの方はチェックしてみてください!

1. Softbank回線を使っている格安SIMは少ない...?

格安SIMは通信回線を借りている

格安SIM会社は自社で独自の通信回線を持っているわけではありません。docomo・au・Softbankなどの大手キャリアから通信回線を借りて、私達に格安で貸しています。

イッチ
言うなれば、又貸しってやつですね!(笑)

格安SIMサービスによって、どこのキャリアから通信回線を借りているかは異なりますが、ほとんどがdocomoの通信回線を使っています。auも少ない方ですが、中でもSoftbank回線を使っている格安SIMは他の2社に比べて、とにかく少ないのが正直なところ...

 

さらに気をつけなければいけないのは、端末にかかっている「SIMロック」です。キャリアで購入した端末には、そのキャリアでしか通信ができないように「SIMロック」がかかっています。鍵のようなものをイメージするとわかりやすいですが、例えばdocomoで買った端末はdocomoの通信回線でしか使えない仕組みです。

 

「SIMロック」は解除することができますが、解除するにも条件があるので、無しで進めるのがベストです。そのためSoftbankユーザーは『Softbank回線を使っている格安SIM』を選ぶようにしましょう。そうすれば今使っている端末をそのまま格安SIMでも使うことができます!

 

2. SIMロック解除しなくても大丈夫!?

「Softbank回線は少ないのでSIMロック解除したほうが良い」と、見たことがありますが、個人的にはどちらでも良いと思っています。

 

Softbank回線を使っている格安SIMが少ないということは、借りている回線の量にもよりますが、混雑することが少ないスムーズな通信速度に期待ができます。人気のある大手格安SIMサービスがSoftbank回線を借りているので、他社と比較してサービスレベルや品質が劣ることもありません。

 

とは言っても、もしdocomo回線を使っている「楽天モバイル」や「LINEモバイル」、au回線を使っている「UQモバイル」など、他回線に気になる格安SIMがある場合はSIMロック解除するのも1つの手です。「My Softbank」からであれば、条件を満たせば無料でSIMロック解除をすることができます。

 

SoftBank端末のSIMロック解除の方法はこちら

 

3. ほとんどの人が『Y!mobile』になる?

この後詳しく紹介しますが、Softbank回線を使っている格安SIM会社は『U-mobile』『b-mobile』『Y!mobile』の3社です。SoftBankユーザーはこの3社から選ぶことになりますが、まず自分が音声通話をするかどうか、そしてiPhoneを使っているかどうかで選ぶべき格安SIM会社はほぼ決まり、ほとんどの人が『Y!mobile』になるハズです。

 

まず、090や080で始まる電話番号で音声通話をする人は『Y!mobile』を選びましょう。『U-mobile』『b-mobile』は「データ専用SIM」しか扱っていないので、いま使っているような電話回線を使った通話をすることができません。

 

また、もし自分がiPhone以外の端末を使っている場合も『Y!mobile』一択になります。他の2社はiPhone専用のプランなのでiPhone以外を使うことができませんが『Y!mobile』ならiPhoneだけでなく、Android端末も使えます!

 

補足をしておくと『U-mobile』と『b-mobile』はiPhone専用のプランで「データ専用SIM」のみの取り扱いです。Softbankで買ったけど、使っていないiPhoneがある方で「データ通信専用」として再利用したい方は、この2社を選んだほうがお得に使えます。

 

とは言っても、格安SIMでもいままでと変わらず電話をしたい人がほとんどだと思うので、SoftbankユーザーがSIMロック解除無しで乗り換えるなら『Y!mobile』になると思います!

 

ちなみに『U-mobile』にも『Y!mobile』と同じように「音声通話SIM」がありますが、よく見てみると『Y!mobile』の劣化版のようなプランになっているので、注意してください!『Y!mobile』の方がお得に使えますよ!

 

4.『Y!mobile』キャリアと同じなのに安い!

Y!mobile ロゴ

プラン名 月額料金 高速データ通信量 無料通話
スマホプランS 1,980円~ 2GB/月 10分以内の通話
回数無制限かけ放題
スマホプランM 2,980円 6GB/月
スマホプランL 4,980円~ 14GB/月

 

CMでもよく目にする『Y!mobile』は、SoftBankが運営する格安SIMです。プランの特徴としては、高速データ通信量加えて、10分以内の通話が何度でも無料になる「かけ放題」がセットになっています。容量は2GB・6GB・14GBの3つの容量から、自分の使い方に合わせて選ぶことができます。

 

格安SIMはデータ通信量が安い代わりに電話代が高いので、何も考えずに電話をしていると、思わぬ高額請求になることがあります...しかし「Y!mobile」ならかけ放題がついているので、頻繁に通話する人にもおすすめですね!

 

キャリアと同じように2年縛りがあったり、プランが少々複雑ですが、通信速度にも定評があり、確実に人気を集めている格安SIMサービスです。

 

 

5.『U-mobile』iPhoneを再利用!

U-mobile(モバイル) ロゴ

U-mobile S
データ専用SIM容量
月額料金
1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円
U-mobile SUPER
プラン名
月額料金 高速データ通信量 無料通話
SUPER Talk S 1,980円~ 2GB/月 10分以内の通話
回数無制限かけ放題
SUPER Talk M 2,980円 6GB/月

 

『U-mobile』は動画配信サービスでお馴染みのU-NEXTが運営する格安SIMで「SoftBankで昔使っていたiPhoneを蘇らせる」として、業界初のサービスを開始しました。

 

もしSoftbankで買った使っていないiPhoneに『U-mobile』を挿せば、再びデータ通信専用機として再利用することができます!データSIMにしては月額料金は相場に比べて少々高いですが、使っていない端末をもう一度使えるとあり、その価値はありそうです。

 

U-モバイル徹底解説!メリット・デメリットは?

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
680円〜 docomo ★4.5
(4.4)

6.『b-mobile』

b-mobile ロゴ

開幕SIM
データ専用容量
月額料金
1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

日本通信が運営する『b-mobile』は『U-mobile』と同様の、SoftbankのiPhone再利用プランがある格安SIMです!データ専用でiPhone専用ですが、Softbank回線を提供しており、業界の中でも常に新しさを求めている印象があります。

 

「開幕SIM」という名前のプランで提供していますが、月額料金もサービス内容も『U-mobile』の全く同じです。ここまで来ると、正直好みの問題になってきます。

 

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