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初心者向け:楽天モバイルの申し込みに必要なもの徹底解説!

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楽天モバイルの申し込みに必要なものを、格安SIM初心者の方にも分かりやすいように徹底解説します!この記事を読めばバッチリです!

1. 楽天モバイルの申し込みに必要なもの

楽天モバイルの申し込みには、下記の4つが必要です。電話番号を変えずに乗り換える場合のみ「MNP予約番号」が必要です。

 

また本人確認書類は、音声通話SIM・SMS付きデータSIMを契約する場合のみ必要になります。データSIMを契約する場合は本人確認書類は必要ありません。

  • 契約者の本人確認書類
  • MNP予約番号
  • 本人名義のクレジットカード
  • メールアドレス

これらにプラスして「エントリーパッケージ」を用意することをおすすめします。エントリーパッケージを利用すると契約事務手数料の3,000円が無料になります。

端末はどうしたらいい?

端末をお持ちの方は、楽天モバイルのSIMが利用できるか公式サイトで確認しましょう!

 

端末を新しく購入する方は、楽天モバイルでSIMとセット購入することをおすすめします。楽天モバイルは、セット購入だとかなり安く端末が購入できますよ!

 

初期設定も必要ないので、設定が面倒な方はセット購入しましょう!おすすめの端末は下記リンク先を参考にしてください!

 

楽天モバイル「人気おすすめの格安スマホを徹底解説!」

店舗申し込みとウェブ申込みで必要なものが違う?

いいえ、必要なものは店舗・ウェブ申込みの場合でも同じです。

 

ただ、ウェブ申込みの場合、本人確認書類を画像としてアップロードする必要があるので、アップロードの仕方に対して、注意書きが細かく書かれています。

 

2. 契約者の本人確認書類

楽天モバイルの申し込みには、申込者本人の確認を行うために、本人確認書類というものが必要になります。書類によっては補助書類も必要になる場合があります。

 

店舗で申し込む場合、本人確認書類原本を持っていけばいいのですが、ウェブで申し込む場合、本人確認書類の写真をとってアップロードする必要があります。

<本人確認書類に使えるもの一覧>

・運転免許証

※公安印・顔写真が鮮明に写っていること

 

・運転経歴証明書

※交付年月日が平成24年4月1日以降であること、また公安印・顔写真が鮮明に写っていること

 

・健康保険証+補助書類

健康保険証と補助書類の氏名・住所が全て一致していること、またカード型の健康保険証の場合、裏面に住所が記載されていること

 

・日本国パスポート

※所持人記入欄に氏名及び住所が記載されていること

 

・住民基本台帳カード+補助書類

※写真付きのカードであること、また住民基本台帳カードと補助書類の氏名・住所が一致していること

 

・身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・特別永住者証明書

 

・外国人登録証明書

※在留期間が分割払い契約期間に満たない場合、分割払いを利用できない場合がある

 

・在留カード

※在留期間が分割払い契約期間に満たない場合、分割払いを利用できない場合がある

<補助書類に使えるもの一覧>

・公共料金領収書

※電気・都市ガス・水道いずれかの公共料金領収書であること、また現住所の建物名や部屋番号等まで正しく記載されている必要がある

 

・住民票

※住民票を取得する際には、マイナンバーの記載がないものが必要、またマイナンバーが記載されている書類を提出する場合、紙などでマイナンバーの箇所を隠した画像を用意する必要がある

 

・届出避難場所証明書

本人確認書類・補助書類の注意点

本人確認書類も補助書類も、「氏名・住所・生年月日」の記載がある場合は、申込フォームと違った情報を記入しないように注意してください。

 

本人確認書類に有効期限がある場合は、有効期限内のもののみ利用できます。補助書類は発行から3ヶ月以内のもののみ利用できます。

 

3. MNP予約番号

電話番号を変えずに楽天モバイルに乗り換える場合、「MNP予約番号」というものが必要になります。

 

MNP予約番号は、契約中のキャリアや格安SIM会社のマイページなどから簡単に取得することができます。

 

MNP予約番号には、発行当日を含め15日の有効期限があります。楽天モバイルにウェブからMNP乗り換えするには、有効期限が10日以上残っている必要があります。

 

4. 本人名義のクレジットカード

楽天モバイルの支払には、「クレジットカード」「デビットカード」「口座振替」が利用できます。必ず本人名義である必要があるので注意してください。

<利用できるクレジットカード>

  • 楽天カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

※端末の分割購入の際には、楽天カード、VISAカード、Masterカードが利用できます。

 

※楽天カード以外で端末を分割購入すると、各クレジットカード会社が定めた分割手数料がかかります。

<利用できるデビットカード>

楽天モバイルの支払に利用できるデビットカードは以下の2つです。

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード

「楽天銀行デビットカード」で支払う場合、利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが溜まります。

<利用できる銀行口座>

口座振替に利用できる銀行口座は下記になります。

  • 三菱東京FUJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • 新生銀行
  • 信用金庫など

金融機関・銀行によっては申し込みできない時間帯があるので事前に確認しましょう。

 

5. メールアドレス

楽天モバイルの申し込みを行ったときに送られてくる申し込み完了メールを受け取るためのメールアドレスが必要です。

 

キャリアのメールアドレスは、楽天モバイルに乗り換えると利用できなくなるので、Gmailやヤフーメールを利用するようにしましょう。

 

6. エントリーパッケージ

エントリーパッケージがないと契約できないわけではありませんが、エントリーパッケージを利用することで、事務手数料3,000円が無料になるので利用しましょう。

 

エントリーパッケージは、Amazonで500円ほどで購入することができます。

 

申し込みに失敗すると、エントリーパッケージが使用済みになってしまうため、一度で申し込みが完了するようにしっかり準備しましょう!

 

7. 必要なものがそろったら申し込もう!流れ・手順

楽天モバイルの申し込みに必要なものがそろったら、早速申し込もう!申し込みから楽天モバイルのSIMが利用できるようになるための流れ・手順を紹介します。

1 エントリーパッケージをAmazonで購入

2 MNP予約番号を取得

3 ウェブから申し込み

4 必要事項を記入、本人確認書類をアップロード

5 SIMが到着

6 開通作業

7 APN設定を行い完了

8. さいごに・・・

いかがでしたか?今回は楽天モバイルの申し込みに必要なものをご紹介しました。

 

必要なものはたった4つです。申し込みまでの順序と必要なものが分かってれば、とっても簡単に申し込めます!

 

申し込み方法も簡単にまとめているので、下記記事を参考にして実際に申し込んでみてください!

 

実はとっても簡単!「楽天モバイル」申し込み方法まとめ

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