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【危険】LINEモバイルに乗り換える前に確認する9個の注意点!

【重要】LINEモバイルに乗り換える前に確認しよう!7つの注意点!

LINEモバイルに乗り換えた後に、こんなはずじゃなかった・・・とならないように、LINEモバイルに乗り換える前に確認するべき7つの注意点をご紹介します!

1. LINEモバイルは通信速度が遅い?

イッチ
LINEモバイルに限らず、格安SIMは通信速度が遅いと言われています。たしかにdocomo・au・SoftBankなどのキャリアと比べると、LINEモバイルの通信速度は遅いのは確かです。

データ通信量の多い「動画視聴」や「オンラインゲーム」を行う場合は、若干遅いと感じることがあると思います。

 

しかし、全く動画が見れないというようなことはなく、LINEモバイルの通信速度に慣れてしまえば気にならないほどの通信速度です。

 

また、LINEやメール、SNSなどを使用する分には全く支障が出ないので、安心してください!

 

2. キャリアより利用料金が高くなる?

これもまたLINEモバイルだけの話ではないのですが、音声通話SIMを使用する場合、格安スマホにはキャリアのようなかけ放題プランというものがそもそも存在しないので注意が必要です。

 

そのため電話を頻繁に使う人がキャリアのかけ放題プランと同様に電話をかけた場合、利用料金はキャリアのときより上がってしまう可能性があります。

 

ですが、LINEモバイルには「10分かけ放題オプション」があり、月額880円で10分以内の電話であれば、誰にでも何度でもかけ放題になります。

 

また、LINEで通話をするようにすれば、ほとんど通話料がかかることなく、スマホを使うことができます。

 

3. カウントフリー機能が無効になる

LINEモバイルは、すべてのプランでLINEでのデータ通信がカウントされないのですが、LINEアプリからウェブページのリンク先へ飛んだ場合などはカウントフリー対象外になります。

 

また、LINE LIVEは外部アプリになるため、カウントフリー対象外となります。注意しましょう。

 

4. LINEモバイルが使えない端末がある

キャリアで使っているスマホで、LINEモバイルを使うにはSIMロックが必要になる場合があります。

 

LINEモバイルは、docomo回線を使用しているので、docomoユーザーは今お使いのスマホがそのまま使えます。

 

しかし、au・SoftBankユーザーは、端末をSIMフリー端末にするためにSIMロックを解除する必要があります。

 

SIMロック解除のやり方は、キャリアのサポートセンターに電話するか店舗に持ち込むことで対応してもらえます。

テザリングが使えない端末がある?!

スマホがルーター代わりになり、ゲーム機やタブレット端末に電波を飛ばすことのできるテザリング機能ですが、LINEモバイルに乗り換えるテザリングが使えなくなる場合があります。

 

docomoを含め大手キャリアで購入したAndroid端末はテザリングができなくなっているので、注意が必要です。

 

もしテザリングを利用したい場合は、格安SIM会社(MVNO)をau回線を利用しているものに変えるか、SIMフリー端末 or iOS端末に変えましょう!

 

LINEモバイルで販売されている端末であれば、テザリングをすることができますよ!

 

5. LINEモバイルに申し込みができない場合がある

MNP予約番号がないor有効期限がないと申し込めない

キャリアで使っている電話番号を引き継いで、LINEモバイルでも同じ電話番号を使いたい場合、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)乗り換えを行う必要があります。

 

キャリアからMNP転出を行い、LINEモバイルへMNP転入をするには、キャリアの最低利用期間と違約金、LINEモバイルの登録手数料についてを知る必要があるので、この後詳しく紹介します。

 

MNP予約番号には発行日当日を含め15日の有効期限があります。

 

LINEモバイルに乗り換えるには10日以上有効期限が残っていないとMNP乗り換えができないので、注意してください。

18歳未満の方は申し込めない

LINEモバイルは18歳未満の未成年者は申し込めません。18歳・19歳の方は、親権者の同意があれば契約することができます。

 

支払いのクレジットカードの名義と申込者の名義が同じでないと申し込めないので注意が必要です。

 

親権者の同意と言っても申し込み時にチェックボックスにチェックを入れるくらいで、電話や書類での確認を行うわけではないので、手軽ですね。

 

小学生・中学生・高校生の18歳以下の未成年がLINEモバイルを使用したい場合は、保護者名義で申し込むのが、鉄則となります。

NTT系列のMVNOからは申し込めない

OCNモバイルONEに限らず、ぷららモバイル、NifMoなどのNTT系列の格安SIM会社(MVNO)からは、LINEモバイルにMNP転入することができません。

 

同じNTT系列のライバル会社だからですかね・・・?

 

MNP転入する場合は、LINEモバイル以外の格安SIM会社がおすすめですが、どうしてもLINEモバイルが使いたい場合は、MNPは乗り換えて新規の電話番号を取得するようにしましょう!

 

6. 最低利用期間と違約金を確認しよう!

キャリアの最低利用期間と違約金

キャリアからLINEモバイルに乗り換えるときに、いわゆる"2年縛り"と言われる最低利用期間を守っていないと違約金(解約金)として9,500円請求されます。

 

ただ契約から2年が経っているだけではダメで、更新月に乗り換えや解約を行わないといけないので、確認が必要です。

 

さらに、分割で購入した端末代は乗り換えのときに一括精算となるので、注意してください。

 

最低利用期間や更新月は、各キャリアのマイページや電話で問合わせて確認することができます。

LINEモバイルの最低利用期間と違約金

LINEモバイルに乗り換えたはいいものの、他の格安SIMに乗り換えたい!となったときのためにLINEモバイルの最低利用期間と違約金を確認しましょう!

 

LINEモバイルの最低利用期間は、契約の翌月を1ヶ月目として12ヶ月(1年)となっています。1年以内に解約するときにかかる違約金は、9,800円です。

 

7. 初期費用や手数料、必要なものは?

初期費用

LINEモバイルに乗り換えるのにかかる初期費用(登録事務手数料)は、3,240円です。しかし、LINEモバイルの申込時にエントリーパッケージを利用すると登録事務手数料が無料になるので是非活用してください!

 

詳しいエントリーパッケージの使い方は、下記リンクを参考にしてください!

 

手数料一覧

LINEモバイル手数料一覧表
登録事務手数料 3,000円
SIMカード発行手数料 400円
SIMカードサイズ変更 3,000円
解約金 データSIM:なし
音声SIM:利用開始月から13ヶ月目の末日までの解約かMNP転出をする場合9,800円
MNP転出手数料 3,000円

LINEモバイルの音声通話SIMを利用していて、最低利用期間内の利用開始月から13ヶ月目の末日までにMNP転出をした場合は、解約金の9,800円に加えてMNP転出手数料の3,000円がかかります。

必要なもの

LINEモバイルにスムーズに乗り換えるために用意するべきものは、以下の4つです。

●本人確認書類

●本人名義のクレジットカード

●メールアドレス(キャリア以外のもの)

●MNP予約番号(新規契約の場合は不必要)

8. クレジットカードが必要!

キャリアではスマホの利用料金を口座振替で支払っていた方もいると思いますが、LINEモバイルを含む格安SIMでは基本的に口座振替が使えません。

 

しかし、LINEモバイルはLINE PayとLINE Payカードを組み合わせることで、実質口座振替にすることが可能です!

 

9. 割引キャンペーンが使えない?

LINEモバイルに店舗で申し込むとウェブ限定の割引キャンペーンが利用できません。

 

割引キャンペーンにデメリットはなく、利用料金が安くなったり、ポイントが貰えたりといい事だらけなので、是非利用しましょう!

 

10. さいごに・・・

7つの注意点を確認してからLINEモバイルに乗り換えて成功した男性

さいごに、全携帯の乗り換えに言えることですが、乗り換えを行うことで今まで使っていたキャリアメールやキャリア独自のポイントサービスなどが使えなくなってしまうので、注意してください。

 

また、LINEモバイルにウェブ上で申し込みを行うにあたって、いくつか準備することがあるので、計画的に行うようにしましょう!

 

詳しい申し込み方法や手順、その他注意点などは下記リンク先で詳しくご紹介しています!

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
500円〜 docomo ★4.5
(4.5)

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