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【後悔しないためにチェック!】LINEモバイル デメリットをまとめました

LINEモバイル デメリットまとめ

この記事ではLINEモバイルのデメリットを徹底的に解説していきます!スマホ料金が安くなると言っても、ちゃんと使えるのか不安ですよね。通信速度は?プランは変えられる?契約した後に後悔しないために、デメリットをしっかりチェックしておきましょう!

1. LINEモバイルのデメリット~通信速度~

格安SIMはdocomo、au、Softbankよりも通信速度が遅いと言われており、もちろんLINEモバイルも例外ではありません。親回線のdocomoと比較すると、数値上の通信速度はLINEモバイルの方が遅いです。

 

ただ注意して欲しいのは、あくまでも数値上の話。普通に利用する分には支障は無く、通信速度が遅くなったと感じることはないでしょう。動画の視聴やアプリのダウンロードなど、大容量通信だってできます!

 

そもそも、LINEモバイルの通信速度は他社格安SIMと比べても速いので、LINEモバイルに関して通信速度の心配は不要と言えます。

 

LINEモバイルの通信速度はどう?実際に測ってみた

 

2. LINEモバイルのデメリット~料金プラン編~

月額料金が格安SIMの最安値ではない!

LINEモバイルの月額料金は、他の格安SIMと比べると最安値のプランではありません。LINEモバイルよりも安い格安SIMはいくつかあります。

 

例えば音声通話SIMの3GBで比較してみると、ほとんどが1,600円に対し、LINEモバイルは1,690円に設定されています。

 

しかしLINEモバイルは、LINEとTwitter・Facebook・Instagramの3つのSNSのカウントフリーが含まれている金額なので、最安値ではありませんが実質LINEモバイルの方がお得に利用できそうです。

別プランへの変更ができない!

LINEモバイルには、以下の3つのプランがありますが、一度契約すると別プランへの変更ができないので、よく考えてから申し込みましょう。

 

同じプラン内であれば、データ容量の変更はできるのでご安心を。月に1回、無料で変更できますよ

 

LINEフリープラン

データ容量 データ通信専用SIM SMS機能付きSIM 音声通話SIM
1GB 500円 620円 1,200円

 

コミュニケーションフリープラン

データ容量 SMS機能付きSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

 

MUSIC+プラン

データ容量 SMS機能付きSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

かけ放題プランがない?

LINEモバイルにはキャリアのような"かけ放題プラン"がなく、さらに通話料金も30秒/20円と割高に設定されているので、仕事やプライベートで音声通話をする人にとってデメリットです。

 

ただ、LINEモバイルには月額880円で10分以内の国内通話が何度でも無料になるオプションがあるので、電話を頻繁に利用する人はオプションに加入しておけば安心です。

 

「10分かけ放題オプション」って?徹底解説!

 

3. LINEモバイルのデメリット~端末編~

au・SoftbankユーザーはSIMロック解除が必要!

auとSoftbankで購入した端末を、LINEモバイルでそのまま使うためには、SIMロック解除が必要なので注意してください。docomoで買った端末なら、何もせずにそのまま乗り換えることができます。

 

またLINEモバイルは他社と比べて取り扱っている端末の種類が少ないです。iPhoneの販売もありません。もし、どうしても使いたい端末があれば、別途自分で用意しましょう!

端末の料金が高い

LINEモバイルで販売されている格安スマホは、基本的に通常価格で販売されています。そのため割引価格で販売されているAmazonなどの価格に比べると多少高く感じます

 

しかし、LINEモバイルで購入した端末のみ加入することができる「端末保証オプション」は、自分で用意した端末のみ加入できる「持込端末保証オプション」と比べると、月額料金が50円安いです。

 

そのため、端末保証オプションに2年間加入するのであれば、LINEモバイルで端末を購入したほうが安くなります!

 

LINEモバイルの人気の端末まとめました!

 

4. LINEモバイルのデメリット~サービス編~

キャリアメールが使えない

LINEモバイルに限らず、格安スマホではキャリアメールが使えません。そのため、Googleやヤフーが無料で提供しているメールサービスを利用することをおすすめします。

解約の縛りが厳しい?

LINEモバイルの音声通話SIMにはキャリアの"2年縛り"のような最低利用期間があり、利用開始月から12ヶ月以内に解約をするには9,800円の違約金がかかります。

 

ただキャリアと比べると短いですね。ちなみに、データSIMには解約の縛りがないので、いつでも解約することができます。

 

LINEモバイル最低利用期間や縛りはある?

実店舗が少ない

LINEモバイルは実店舗が少なく、都心に集中しています。そのため近くに店舗がない方はウェブから申し込むことになります。

 

ウェブ申し込みは難しいイメージがありますが、準備をしてから行えば特に難しいことはありません。ウェブ申し込み限定の割引なども行っているので、お得になる場合もあります!

 

ウェブとショップどちらで申し込むのがお得?

支払い方法に口座振替がない

LINEモバイルはキャリアのような口座振替で月額料金の支払いをすることができません。クレジットカードを用意する必要があります。

 

もし、クレジットカードが無くても「LINE Pay」を利用して支払いをすることができます

 

LINEモバイル クレカが無くても支払える?その方法を解説!

バースト機能が無い

「バースト機能」とは、速度制限にかかり低速状態であっても、通信を開始したある一定時間は高速通信を行う機能のことですが、LINEモバイルにバースト機能はありません

 

とは言っても「あったら便利」くらいの機能なのと、主要SNSがカウントフリーなので、データ容量の管理をしっかりしておけば、速度制限にないので気にする必要はないでしょう。

無料Wi-Fiスポットが無い

他社でおくみる、街中で無料で利用できるWi-Fiスポットサービスですが、LINEモバイルには残念ながらありません...

 

5. さいごに・・・

LINEモバイルを使う女性

イッチ
この記事ではLINEモバイルのデメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

料金が安い分、何かデメリットがあるのかと考えてしまいますが、思ったよりデメリットと感じるようなことはなかったのではないでしょうか?

 

LINEモバイルが発売してから、その使いやすさとカウントフリーの魅力で、乗り換える人が急増しています!何よりも月々の料金が2,000円以下に収まるのは嬉しいですね!

 

これを機会にLINEモバイルに乗り換えてみるのはいかがでしょうか?

LINEモバイルの申し込み方法を完全解説!

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
500円〜 docomo ★4.5
(4.5)

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