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【OCNモバイル申し込み】店舗よりネット契約が断然イイ理由!

OCNモバイルONE 店舗申し込みvsネット申し込みTOP画像

OCNモバイルONEは利用金額も安く多くの方に知られている知名度の高い格安SIMです。ネット契約だけでなく店舗(ショップ)でも契約することができますが、ウェブで契約したほうが断然お得です!その理由をご紹介します!

1. 「店舗vsネット」どっちがお得に契約できるの?

イッチ
OCNモバイルONEは、ネットからの申し込みだけでなく、店舗(ショップ)からも契約を申し込むことができます。

OCNモバイルONEの自社店舗はありませんが、全国各地のゲオやビックカメラにある「即日受け渡しカウンター」で、音声通話SIMの申し込みをすることができます。

 

現在は行われていませんが、OCNモバイルONEでデータ容量が増量になったり、月額料金が安くなるお得なキャンペーンが行われていました。

 

キャンペーンはウェブ申し込みでも店舗申し込みでも対象になったので、今後もキャンペーンが開催された場合は、どちらの申し込み方法でもキャンペーンの恩恵を受けることができると思います!

 

また、初期登録事務手数料が無料になるパッケージですが、Amazonで購入したほうが公式サイトや店舗で購入するより断然お得になります。

 

そのため、パッケージを店舗で購入した場合、店舗申し込の方が割高になってしまいます。

 

まず、申し込みの料金だけでいったらウェブ申込みのほうがお得になりやすいと言えます!

 

2. 店舗(即日受渡カウンター)を徹底解説!

即日受渡カウンターって何ができるの?

OCNモバイルONEに店舗はなく、ヨドバシカメラなどの中にあるOCNモバイル用のコーナーのことを即日受渡カウンターといいます。

 

即日受渡カウンターでは、以下のサービスが利用できます。

●音声対応SIMの新規契約

●他社からMNP乗り換え契約

●容量シェアの申し込み※

●各種案内、手続きのサポートなど

 

※容量シェアの申込みは、全ての即日受渡カウンターで行われているわけではないので、事前に対応している店舗なのかどうかを確認しましょう。また、容量シェアで申し込んだ分追加SIMカードは、その場での受取ではなく、後日配送されて届きます。

店舗の受付時間は原則10:00~20:00となっていますが、定休日が異なりますのであらかじめ確認することをおすすめします!

即日受渡ができる店舗一覧

★北海道

・ゲオ札幌狸小路4丁目店

 

★東京

・ゲオアキバ店

・ゲオ渋谷センター街店

・ゲオ池袋北口店

・ヨドバシカメラマルチメディアAkiba

 

★埼玉県

・ゲオ川口樹モール店

・ヨドバシカメラマルチメディアさいたま新都心駅前店

 

★神奈川県

・ヨドバシカメラマルチメディア横浜

 

★大阪府

・ゲオ大阪日本橋店

・ヨドバシカメラマルチメディア梅田

 

★愛知県

・エディオン豊田本店

・ゲオ名古屋大須新天地通店

 

★兵庫県

・ゲオ神戸三宮店

 

★広島県

・エディオン広島本店

 

★福岡県

・ゲオ福岡博多口店

・ヨドバシカメラマルチメディア博多

 

★沖縄県

・ゲオ那覇新都心店

MNP乗り換えってなに?

MNP(モバイルナンバーポータビリティー)といって、電話番号を変えずに他社に乗り換えることです。

 

MNP乗り換えをするには、キャリアや格安SIM会社(MVNO)でMNP予約番号を取得して、乗り換え先の申し込み時に、番号を入力します。

 

MNP予約番号には、発行当日を含め15日の有効期限があり、OCNモバイルにMNP乗り換えするには12日の有効期限が残っている必要があります。

 

ちなみに、docomo・au・SoftBankなどのキャリアから格安SIM会社に乗り換える方が急増しています!

容量シェアって?

容量シェアは、SIMを追加して、データ容量をシェアすることです。

 

SIMの追加方法には2通りあり、①別々の回線としてSIMカードを追加する方法、②複数枚分のSIMを1つの契約で行う方法があります。

 

※既に店頭でMNP済のSIMカードや、既に申し込み済のSIMカードは1つの容量シェアグループにまとめることはできないので、ご注意ください。

 

3. 店舗契約で必要なもの

即日受渡カウンターでOCNモバイルに申し込むのに、必要なものは以下になります。

①顔写真付きの本人確認書類

★いずれか1つあれば良い本人確認書類

●運転免許証

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)免許証の有効期限が切れていない

(3)裏面に記載があるものは公安印が鮮明に写っている

※記載の住所に建物名や部屋番号の記載がないものは補助書類が必要

 

●パスポート

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)有効期限が切れていないこと

(3)所持人記入欄に氏名と住所が記載されているもの

※記載の住所に建物名や部屋番号の記載がないものは補助書類が必要

 

●住民基本台帳カード

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)有効期限が切れていないこと

(3)裏面記載があるものは裏面画像も必要

※記載の住所に建物名や部屋番号の記載がないものは補助書類が必要

 

●健康保険証

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)会社保険や組合保険や共済保険などのカード型の健康保険証の場合は、住所があらかじめボールペンなどの修正不可筆記具で記載されているものに限る

(3)国民健康保険などの紙型の保険証の場合や、被扶養者の場合は、契約者の氏名が記載されている部分

※住所が手書きの場合や記載の住所に建物名や部屋番号が記載されていない場合は補助書類が必要

 

●在留カード

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

※裏面に何も記載されていなくても必ず裏面のアップロードが必要

(2)有効期限内のもの

※記載の住所に建物名や部屋番号の記載がないものは補助書類が必要

 

●個人番号カード(マイナンバーカード)

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)有効期限内のもの

※記載の住所に建物名や部屋番号の記載がないものは補助書類が必要

 

●船員保険の健康保険証

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)裏面記載があるものは裏面画像も必要

 

●障害者手帳

(1)氏名・生年月日が申込者と同じ

(2)住所(ボールペンなどの修正不可筆記具であらかじめ記載されているもの)

※再交付日や有効期限の記載がある場合は、期間内であること

 

●特別永住者証明書

(1)氏名・住所・生年月日・有効期限

(2)裏面は記載がなくても必須

※配送に必要な建物名や部屋番号などの情報が記載されていない場合は、補助書類が必須

 

●届出避難場所証明書

(1)氏名・住所・生年月日が申込者と同じ

(2)避難先住所

★補助書類※

●公共料金領収書または請求書・・・発行日より3ヶ月以内で、現住所が記載されているもの(電気・ガス・水道など)

 

●住民票・・・発行日より3ヶ月以内で現住所が記載されているもの

 

※本人確認書類に記載の住所と現在住んでいる住所が違う場合や本人確認書類に建物名や部屋番号など、配送に必要な情報が記載されていない場合、補助書類が必要です。

②クレジットカード

OCNモバイルONEは、口座振替でも申し込めるのですが、即日受渡カウンターで申し込む場合は、クレジットカードでの支払いでしか申し込めないので注意してください。

 

クレジットカードは本人名義のクレジットカードである必要があります。

 

OCNモバイルONEの利用料金の支払いに利用できるクレジットカードは、NTTグループカード・VISASカード・マスターカードなど一般的なクレジットカードになります。

③メールアドレス

キャリアのメールアドレスは、OCNモバイルONEに乗り換えたときに使えなくなってしまうので、Gmailやヤフーメールなどのメールを使用するようにしましょう!

④MNP予約番号(他社からMNP乗り換えする方)

docomo・au・SoftBankなどのキャリアや、他の格安SIM会社からお使いの電話番号をそのままに、乗り換える場合は、MNP予約番号が必要です。

 

キャリアでMNP予約番号を取得する場合は、電話をするか店舗に持ち込むことで簡単にMNP予約番号を取得することができます。

 

格安SIM会社でMNP予約番号を取得する場合は、各格安SIM会社のマイページから簡単に取得することができます。

 

4. 店舗(ショップ)申し込みのメリット・デメリット

○メリット○

●申し込み当日に格安スマホが使える
●欲しい端末を試してから購入できる
●スタッフの方になんでも質問できる

✕デメリット✕

●パッケージの利用に手間がかかる
●家の近くに店舗がない場合がある
●待ち時間が長い可能性がある

店舗申し込み最大のメリットは、事前に準備をしていなくても申し込み当日からスマホが使えるようになるということです!

 

またOCNモバイルONEのキャンペーンの対象者は、キャンペーン期間内に新規申し込みを行った方とされているので、ウェブ申し込みだけでなく店舗(ショップ)からの申し込みでも適用されます。

 

SIMのエントリーパッケージは店舗でも販売されていますが、通常価格となっておりAmazonや楽天ほど格安になっていないので、店舗申し込みを考えていて初期費用を抑えたい方は、あらかじめ安くエントリーパッケージを購入しておく必要があります。

 

即日受渡カウンターでも、申し込む時間帯によっては当日スマホが受け取れるとは限らないので、注意してください。

 

5. ネット申し込みのメリット・デメリット

○メリット○

●エントリーパッケージが楽に利用できる
●OCNモバイルにない端末と組み合わせられる
●待ち時間なく申し込める

✕デメリット✕

●事前の準備が必要
●当日スマホが使えるようにはならない
●分からないことは自分で調べる必要がある

ネット申し込み最大のメリットは自分のタイミングで申し込むことができるところだと思います。また店舗にないiPhoneやギャラクシーなどの端末と組み合わせてOCNモバイルONEを利用することができます。

 

OCNモバイルONEは、申し込み方法が複雑なので分からないことがあったら自分で調べる必要があります。しかし、当サイトで契約から開通まで詳しく解説しているので安心してください!

 

仕事が忙しくてなかなか昼間に時間を取れないという方も、ネット申し込みなら24時間いつでも気軽に申し込めるのでとっても便利です。

 

6. [結論]ネット申し込みがおすすめです!

OCNモバイルをネットで申し込んだ女性

いかがでしたか?店舗(ショップ)申し込みとネット申し込みを比較してみましたが、割引キャンペーンやエントリーパッケージの利用はどちらでも可能です。

 

しかし、エントリーパッケージをAmazonや楽天などで購入するとなると、手元に届くのに時間がかかるので、"即日受け渡しができる"という店舗申し込みのメリットが薄れます。

 

そのため、どうせ準備が必要なのであれば、自分の好きな時間に申し込めて、好きな端末が使えるネット申し込みをおすすめします!

 

また、支払い方法もクレジットカード支払いのみなったりと、OCNモバイルONEの良さを活かしきれませんので、ネット申し込みが無難でおすすめです!

 

ネット申し込みは難しいと思われがちですが、前もって行えばとっても簡単に終わります!格安スマホちゃんねるを参考にOCNモバイルONEに申し込んでみてください!

 

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
900円〜 docomo ★5
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