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【未成年】小学生~高校生の子供向け格安SIMは?契約はできるの?

  • 最終更新日:2017年8月30日
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子供におすすめの格安スマホ・格安SIMは?

今や大人だけでなく子供もスマホを持っていて当たり前の世の中になってきました。子供に持たせておけば、いざという時に連絡できたり居場所がわかったり安心感もありますね。今回は子供にスマホを持たせる上での注意点や、選ぶポイント、おすすめの格安SIMを解説していきます。

1. 子供に持たせる格安SIMを選ぶ時のポイント4つ

利用制限ができるか?

子供にスマホを持たせる上であったら嬉しいのは「利用制限」でしょう。ずっとスマホをいじっていたり、また勝手にアプリをダウンロードして課金をしてしまう....なんて心配も利用制限があれば安心です。

 

1日の利用時間や使える時間帯で制限をかけたり、指定したアプリ・ゲーム以外は使えなくすることもできます。新しくインストールするときは親の確認が必要など、細かく設定できる格安SIMを選んだほうがいいです。

位置情報の確認ができるか?

位置情報サービス(GPS機能)があれば、子供がいまどこにいるのかを把握できますね。中高生には不要かもしれませんが、小学生の子供に持たせるつもりなら、必須の機能かもしれません。

 

また、特定の場所を設定しておけば、その方向に子供が移動すると通知で教えてくれる便利なサービスもあります。子供の監視だけでなく、防犯面でも役に立ちそうです。

フィルタリングできるか?

フィルタリングとは、インターネット上のウェブページなどを、一定の基準で自動的に判別して、閲覧不可にしたり、利用不可にできる機能です。アダルトサイトや暴力的な表現が含まれたサイトなど、子供にはふさわしくないコンテンツから守ることができますね。

 

フィルタリングの範囲はジャンルで決めたり、細かく指定することもできます。オプションで付けることができたり、フィルタリング機能が最初からついているスマホ端末もありますよ!

月額料金が高くないか?

1番気になるのは月額料金ですよね。いくら子供に持たせるとは言え、大人と変わらない料金を支払うことになるので、家計の負担になるのは間違いありません。キャリアであれば、1ヶ月7,000~8,000円が1人増えるだけで、年間を通せばかなりの出費になりそうです。

 

ただ、格安SIMなら端末の分割代金込みでも毎月2,000~3,000円くらいで使えるので、グっと節約できますし、子供に持たせるタイミングで家族全員で格安SIMに乗り換えてもいいかもしれません。1人あたり月々5,000円は節約することができますよ!

 

2. 小学生に持たせるなら『TONEモバイル』

TONEモバイル ロゴ

小学生にスマホを持たせるなら、TSUTAYAが提供する格安スマホ『TONEモバイル』がおすすめです。格安SIMサービスを始めたときから"みまもりケータイ"として子供の利用を想定した数多くの機能があり、親子で安心して使えるオプション・サービスが充実しています。

 

①居場所確認

「位置情報メニュー」をワンクリックするだけで、簡単に位置情報を知ることが可能です。あらかじめ場所や建物などを登録しておけば、そこへ出入りすると親の元へ通知が送られてきます。

 

②アプリ制限

子供に持たせたスマホで勝手なアプリのインストールを禁止できます。子供がアプリをインストールしたいときは、親へのリクエスト制になっていて、許可をしなければインストールできません。

 

③あんしんインターネット

Webフィルタリング機能で、アダルトサイトや出会い系サイトなど、有害サイトへのアクセスをブロックしてれくます。子どもの年齢に合わせて小学生・中学生・高校生のモードを選ぶことができます。

 

④時間制限

スマホの使い過ぎを防止する機能で、利用時間を制限できます。たとえば、「1日6時間まで」「8~20時まで」など、30分単位で細かく設定が可能です。

 

他にも子共に連絡を取っても反応がないときは、強制的にメッセージが表示され確認するまで消えない「伝言」や、メールやLINEを送った際に気付いてもらえるように、親が自分のスマホ画面をノックすると、した回数分だけ子供のスマホにノック音が流れる「エアノック機能」など、コミュニケーションをうながすオプションもそろっています。

 

これだけの機能が揃っていて、なんと月額1,000円という破格の安さです!通信速度は500~600kbpsながら、容量無制限でインターネットは使い放題です。利用者の話によりますと、時間帯や場所によっては1Mbps出る場合もあるようなので、子供が使う分には十分な速度ではないでしょうか。

 

さまざまな制限機能がある「TONEファミリーオプション」は、月額料金200円ですが、親もTONEモバイルユーザーなら無料で利用できちゃいます。また親子間の音声通話も、050IP電話を使えば無料でかけ放題! まさに安さと安全、そして便利さを兼ね備えた格安SIMと言えますね。

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
1,000円〜 docomo ★3.5
(3.8)

TONEモバイルが選ばれる理由!徹底解説!

 

3. 中高生に持たせるなら『LINEモバイル』

LINEモバイル ロゴ

 

中学生・高校生になると「LINE」で友達とやりとりをしたり、「Twitter」や「Instagram」などのSNSを使ったり、小学生に比べると利用目的も多様化してきます。そんな時には『LINEモバイル』がおすすめです!

 

『LINEモバイル』の特徴はなんといっても「LINE」を使った時のデータ通信料が一切かからないこと。また対象SNSがカウントフリーになるプランもあり、まさに今どきの中高生にはピッタリの格安SIMなのです!

 

子供が利用するSNSに応じてプランが選べ、LINEアプリの通話・トークが使い放題の「LINEフリープラン」なら月額500円~、LINE・Twitter・Facebook・Instagramのデータ消費はゼロで3~10GB の中からデータ容量を選べる「コミュニケーションフリープラン」は月額1,100円~となっています。

 

また安全面でも子供が安心して使えるサービスが用意されています。LINEモバイルでは「契約者」と「利用者」を別に登録することで可能で、課金や契約に関する変更に制限を設けられます。たとえば利用者を子供、契約者を親にしておけば、隠れて課金などをされるような事態は起きません。

 

契約者である親は、マイページにログインすれば子供がどれぐらいスマホで通信しているかを確認できますから、使いすぎに注意を促すこともできます。有害なサイトへアクセスできないようにしたり、決められたアプリしか起動できないように設定するなど、無料で使えるフィルタリングアプリも用意されています。

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
500円〜 docomo ★4.5
(4.5)

【LINEモバイルの魅力を徹底解説】を見る!

 

4. 家族割・シェアプランで選ぶなら『mineo』

mineo(マイネオ) ロゴ

安心・安全だけでなく、安さも両立できるのが理想です。子供のスマホ代金ではなく、このタイミングで家族全員で乗り換えるのも選択肢の1つです。家族割やシェアプランをうまく利用すれば、年間で数十万円の節約も夢ではありません。

 

家族で使うなら『mineo』が断然おすすめです!mineoはdocomo・au回線があるので、docomo・auユーザーの方は、SIMロック解除をしないで乗り換えることができます!

 

また、「家族割」や「複数回線割」があるので、利用料金を安く抑えることができます。パケットを家族でシェアし合えるのもポイントが高いですね!

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
700円〜 docomo
au
★5
(5.0)

【mineoの魅力を徹底解説!】を見る!

 

5. 動画好きのお子様には『BIGLOBE』

BIGLOBE SIM ロゴ

YouTubeやAmebaTVなどの動画にはまっているお子様も多いと思います。動画を見るためだけにデータ容量を20GBとか30GBの高額プランにするのはもう止めましょう!

 

BIGLOBEの「エンタメフリーオプション」なら、YouTube・AmebaTV・Apple Music・Spotify・AWA・Amazon Music・Google Play Music・radiko.jpなどのエンタメが使い放題です!

 

使い放題とは、これらのサービスを使うためにかかったデータ通信量がカウントされないので、月のデータ容量が減りません!

 

今まで、YouTubeを見るためにデータ容量を多くしていた方は、今すぐ「BIGLOBE」に乗りかえることをおすすめします!

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
900円〜 docomo ★4.5
(4.4)

動画見放題!BIGLOBE「エンタメフリーオプション」がすごい!

 

6. 未成年でも格安SIMの契約はできるの?

未成年の方でも格安SIMは利用できます!ただ、契約の仕方や使い方に制限がある場合があるので、注意が必要です。

 

未成年の方が契約できない理由のひとつに決算方法があり、クレジットカードを持っていたとしても、契約できないケースが多いのです。

 

そのため、未成年の方に格安スマホを持たせる場合、親が契約したスマホをお子様が利用するスタイルが一般的です。

●mineo(18歳以上)

●LINEモバイル(18歳以上)

●IIJmio(データSIMのみ)

●BIGLOBE(データSIM)

●U-モバイル(音声通話SIMも可)

※全て親権者の同意が必要になり、BIGLOBE以外は、本人名義のクレジットカードが必要です。

今回は、親が契約してお子様が利用するような契約方法で使える格安SIMをご紹介しましたが、上記のSIMであれば、未成年でも契約できますよ。

 

特に『U-モバイル』は、親権者の同意と本人名義のクレジットカードがあれば、音声通話SIMも契約できるのでおすすめです!

会社名 最安料金 利用回線 おすすめ度
680円〜 docomo ★4.5
(4.4)

U-モバイルが選ばれる理由!徹底解説!

 

7. さいごに

格安スマホ・格安SIMは子供に安心

 

SNSや有害サイトを通じたトラブルや犯罪に巻き込まれないかなど、そもそも子供にスマホを持たせることに不安や抵抗がある人もいるでしょう。

 

平成25年度に発表された「青少年のインターネット利用環境実態調査」では、携帯電話を使い始めた時期が小学校という回答が約52%と、思っている以上に小さい頃からスマホに慣れ親しんでいるようです。

 

こうなると親子の連絡手段や防犯といった目的以外にも、子供たち同士の交流にも必要なことがわかると思います。

イッチ
子供に初めてのスマホを持たせるなら格安SIMをうまく活用してみましょう!

今、LINEやInstagram、TwitterなどのSNSが手放せない学生が多く、LINEモバイルが多くの学生に選ばれています!

 

プランやオプションもシンプルで分かりやすく、初めて格安SIMを使う方にもおすすめです!

 

下記リンクでLINEモバイルの申し込み方法を詳しく解説しているので、参考にしてみてください!