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【MNPとは何?】電話番号そのままで格安スマホに乗り換えよう!

  • 最終更新日:2017年8月1日
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格安SIM MNP

キャリアから格安SIMに乗り換えるときに出て来るMNP。使っている電話番号と一緒に他の携帯電話会社に乗り換えることですが、知っておきたいことがいくつかあります。今回はMNPに必要なものや手数料や申込方法などをご紹介します!

1. MNPってそもそも何?

MNP(エムエヌピー)とは、Mobile Number Portability(モバイルナンバーポータビリティー)の略です。直訳「携帯電話番号を持ち歩く」の文字通りで、いま使っている電話番号を変えずに、他の携帯電話会社に乗り換えることを言います。

イッチ
ずっと使ってきた電話番号を手放したくないですよね!!

docomo→auのようにキャリア間の乗り換えもありますが、格安SIMへの乗り換えにもMNPを使うことができます!慣れ親しんできた電話番号を手放したくないですし、変更の連絡も面倒なので、ほとんどの人がMNPを利用した乗り換えをします。

 

2. MNPに必要なものは?

MNPに必要なものは次の通りです。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • クレジットカードやキャッシュカード

MNP予約番号とは、いま使っている電話番号を解約後数日間は自分の番号として予約しておけるものです。契約中の携帯電話会社で簡単に取得することができます!

 

会社によって、異なる場合がありますが基本的には以上があれば大丈夫です。不安な場合、いま使っている携帯電話会社のHPなどをチェックしておきましょう。

 

3. MNPかかる手数料について

MNPをするときに追加でかかる可能性のある料金は全部で3種類あります。

①MNP転出手数料

MNPを利用する際に必須の費用です。どこも同じく3,000円くらいです。この転出先、つまりは解約する会社に支払うものです。

 

②契約事務手数料

こちらはMNPの転入先、つまりは新たに契約する会社に支払うものです。いわゆる初期費用のようなもので、格安SIMに乗り換える場合は割引できたり、無料になるキャンペーンもあります!

 

③契約解除料(違約金)

「2年縛り」などの契約をしている場合、更新月以外に解約をする場合、契約解除料(違約金)として、解約する会社に発生するものです。金額は10,000円程度なので、できれば更新月に解約をしたいものです。

 

4. MNP予約番号の仕組み

4-1:MNP予約番号を発行するだけなら無料

MNP予約番号を発行するだけなら、もともとの契約に影響はありません。発行するだけなら無料です。

4-2:MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号は発行してから15日間の有効期限があります。この有効期限が過ぎるとMNP予約番号は失効します。

4-3:MNP予約番号を使うと解約になる

MNP予約番号を利用してMNPした段階で、もともとの契約は解約になります。別途、解約手続きなどは不要です。

 

5. MNP予約番号を取得しよう!

docomo・au・SoftbankのキャリアのMNP予約番号の取得方法をまとめました。もちろん店舗に行ってもできますが、電話から手続きをしたほうが待たされることもないのでスムーズだと思います。「MNP予約番号をください!」と話を進めればOKです!

★docomo

NNT docomo

フリーダイヤル 0120-800-000(無料)
ドコモ携帯電話から 151(無料)
電話受付時間 9:00~20:00
MNP転出手数料 2,000円
契約解除料(違約金) 9,500円(更新月以外)

★au

au by KDDI のロゴ

フリーコール 0077-75470(無料)
電話受付時間 9:00~20:00
MNP転出手数料 2,000円
契約解除料(違約金) 9,500円(更新月以外)

★Softbank

soft bank のロゴ

フリーダイヤル 0800-100-5533(無料)
Softbank携帯電話 *5533
電話受付時間 9:00~20:00
MNP転出手数料 3,000円
契約解除料(違約金) 9,500円(更新月以外)

 

6. さいごに

いかがでしたか?

 

MNPをうまく利用して、気になる格安SIMに乗り換えましょう!